1・サイトについて


1・サイトについて

はじめまして、
このサイトはメダカの 

基本的な育て方を勉強できるサイトです。

このサイトを読んで

メダカの育成をお楽しみいただければと思います。

趣味で自宅で育成してお楽み下さい。



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2・メダカの説明


2・メダカの説明


メダカは、ダツ目 メダカ科(アドリアニクチス科)に属する魚の

ミナミメダカ Oryzias latipesと、
キタノメダカOryzias sakaizumii 2種の総称で

体長3.5センチの小型の魚です。


流れのゆるい小川や水路に生息して動物性プランクトンを食べます。

蚊の幼虫ボウフラを好んで食べるため益魚として知られています。


2003年に環境省の発表した
レッドデータブックに絶滅危惧種として指定されました。



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3・メダカの寿命


3・メダカの寿命


メダカの寿命は野生では1年〜2年です。

水槽などの温度の安定した環境のよい所では3年〜5年生きます。



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4・メダカの適正水温


4・メダカの適正水温


普通の体格のメダカは24度です。

ダルマメダカは30度で育てる方もいますが

25度でも産卵します。

ダルマメダカは26度くらいが

適正水温と言えるでしょう。



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5・メダカの雄、雌の見分け方


5・メダカの雄・雌の見分け方


雄は尻びれが長いです。

また背びれが切れているような切れ込みがあります。


雌は尻びれが短いです。

また背びれは切れ込みはありません。


それで雄(オス)と雌(メス)を見分けて下さい。



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6・メダカの水槽や鉢の置き場所


6・ メダカの水槽や鉢の置き場所


メダカが耐えられる温度は3〜37度です。

室内水槽は窓のそばなど

直射日光がよく当たる場所に置いてはいけません。

日光で急激に水温が上昇し、

バクテリアが死に水が腐ったり、

日光でコケが繁殖してコケだらけになるからです。

 

鉢は外に置く場合は、

夏に太陽光で水温が急上昇してメダカが死ぬのを防ぐため、

屋根のある場所や日陰に置いて下さい。
 

冬は水の上に氷がはっても

水温が3度以下にならなければ

死ぬ事はありません。


鉢の水が足りない時は

熱帯魚専用の水道水からカルキを抜いた水を足して下さい。

水道水のカルキを抜く方法は

サイトリンクの

「初心者の熱帯魚の飼育方法と飼育道具の通販ショップ」

から読んで下さい。



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7・メダカ用の水槽の鉢と砂利


7・ メダカ用の水槽の鉢と砂利

水槽や鉢には土を入れると時間が経つと粒子が崩れて
泥沼のようになりますのでおすすめしません。
砂利にすべきです。
水草を育てる栄養分が含まれる
麦飯石砂利がおすすめです。
水槽は格安の60センチ水槽セットがあります。
水槽セットと麦飯石砂利は
トップページの相互リンクの
「初心者の熱帯魚の飼育方法と飼育道具の通販ショップ」
に紹介されていますのでそちらでご購入下さい。

メダカ用の鉢は下記に紹介していますのでお選び下さい。

メダカ用鉢


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8・メダカの水をろ過するろ材とバクテリア


8・ メダカの水をろ過するろ材とバクテリア


ろ材は上部フィルターか外部フィルターにセットします。

フィルターはコンセント接続なので

室内飼い水槽専用です。

60センチ水槽セットには

質のいいろ材とバクテリアは入っていません。

いいろ材とバクテリアは

トップページのサイトンクの

「初心者の熱帯魚の飼育方法と飼育道具の通販ショップ」

に紹介されていますのでそちらでご購入下さい。



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9・水槽の水の水流の強さ


9・ 水槽の水の水流の強さ


メダカの水流はゆるやかなのがいいです。
通常の上部式フィルターの水流で問題ありません。



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10・水槽の水換え量


10・ 水槽の水換え量。


水槽の水は

メダカの尿や糞で毒がたまります。

残餌がなく、水が汚れていない場合2週間に1回、

3分の1の水を交換して下さい。

餌をやる量が多く、水が汚れていると感じる場合は、

2週間に1回3分の2の水を交換して下さい。

水のカルキ、重金属を

専用薬剤で無害化する事を忘れないで下さい。

残留塩素がエラにつくと

魚は呼吸ができなくなり

すぐに死んでしまうのでお気よつけ下さい。



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11・メダカの病気の治療方法


11・メダカの病気の治療方法

メダカの病気は
尾ぐされ病、水カビ病、白点病があります。
水が相当汚れている時にこの病気は発生します。

最初にフィルターのろ材をバケツに移動しておいて下さい。
ろ材は熱帯魚用の薬を吸着すると、
すぐにろ過能力がなくなりダメになりますので
ダメにならないようにバケツに移動します。

水槽の汚い水を8割捨て、新しいカルキを抜いた水を足して下さい。
ろ材なしの水槽に薬を説明書に書いてある規定量入れて下さい。
2週間その薬液で治療して下さい。
2週間の間、エアーポンプのエアレーションは必ずして下さい。
PHが下がらないためにはエアレーションは必ず必要です。
2週間たったらメダカを網で
水槽の水を入れた新しいバケツに一時移動して、
水槽の薬液は全部捨てて下さい。
新しいカルキを抜いた水を水槽に入れ、
メダカを戻して下さい。

ろ材はまだ絶対入れてはいけません。
ろ材には病原菌がついている可能性が高いからです。
ろ材はバクテリアがついていますが病原菌もいますのでリセットします。
リセット方法は台所で鍋で水を沸騰させて熱湯を作り、
ろ材をそこに入れてグツグツ煮て下さい。
それでろ材の殺菌はできます。
後は殺菌したろ材をフィルターに戻して
バクテリアをろ材に添加して水槽を起動して治療完了です。

尾ぐされ病=ヒレが溶けてしまう病気です。
水カビ病=胞子上の白いカビが魚につく病気です。
白点病=白い点が魚につき死ぬ病気です。他の魚に移ります。

治療薬
尾ぐされ病=
グリーンFリキッド  
水カビ病=
フレッシュリーフ
白点病= メチレンブルー グリーンFリキッド
日頃定期的に水換えやろ材を洗って水槽を清潔にしましょう。
そうすれば病気はほとんど発生しません。


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12・メダカへの餌やり回数


12・ メダカへの餌やり回数


メダカの餌は
1日2回で
水を汚さないために
食べきれる量を与えて下さい。
初心者の方は餌をやり過ぎて
水を汚す事が多々ありますのでお気よつけ下さい。

メダカの餌は下記で紹介していますのでご購入下さい。

メダカのエサ



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13・メダカの繁殖用の水草


13・ メダカの繁殖用の水草


メダカの繁殖用の水草は
アナカリス・カボンバ・マツモ・ホテイアオイがいいです。
とくにホテイアオイに多く卵を産みますのでおすすめです。
ホテイアオイは浮き草と言いまして
水槽の上に浮かべます。
メダカに餌を与える必要があるため
水面に浮かべる水草は
水面の4分の1程度の面積の水草量にして下さい。
メダカはその根に卵を産みます。
水草は下記で紹介していますのでご購入下さい。

アナカリス
カボンバ
マツモ
ホテイアオイ



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14・メダカの購入


14・ メダカの購入


メダカの購入は

トップページの相互リンクの

「いろいろな種類の人気メダカ通販」

で紹介されていますのでそちらでご購入下さい。



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15・メダカの稚魚の餌


15・ メダカの稚魚の餌

メダカの稚魚の餌は
パウダー状の粒の餌が用意されています。
1日2回で
食べきれる量を与えて下さい。
メダカの稚魚の餌は下記で紹介していますのでご購入下さい。

メダカの稚魚のエサ

これでメダカの説明は全てです。

後はメダカを楽しみながら育てて下さい。


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